皆さんこんにちは!
東京都大田区を拠点に居宅介護支援事業を行っている
居宅介護支援事業 -こころ-、更新担当の富山です。
目次
介護サービスは、一度決めたら終わりではありません。
利用者さんの体調や生活環境は、日々少しずつ変化していきます。
そこで欠かせないのが、
👉 ケアマネジャーによる定期モニタリングです。
定期モニタリングとは、
ケアマネジャーが月1回以上、利用者宅を訪問し、サービス状況を確認する業務です。
主に以下の点を確認します。
現在の身体状況・体調変化
サービス内容は合っているか
困りごとや不安はないか
家族の介護負担は増えていないか
書類上の確認だけでなく、
👉 「顔を見て、声を聞いて、空気を感じる」
これがモニタリングの本質です。
利用者さんとの会話では、
小さな変化を見逃さないことが重要です。
「最近、歩くのが大変になっていませんか?」
「夜、眠れていますか?」
「お風呂やトイレで困ることはありませんか?」
ご本人は遠慮して
「大丈夫」と言いがちですが、
表情・動作・声のトーンから
👉 “本当の状態”を読み取る力が求められます👀
介護は、利用者さん本人だけでなく、
家族の負担状況も大きく関係します。
介護疲れが出ていないか
夜間対応が増えていないか
仕事や生活に支障が出ていないか
家族が限界を迎える前に、
👉 サービス調整や支援の追加
を提案するのも、ケアマネジャーの大切な役割です。
定期モニタリングを通して、
以下のような見直しが行われます。
訪問介護の回数変更
デイサービス利用日の追加・減少
福祉用具の変更・追加
医療サービスとの連携強化
「今の状態に合ったケア」へ更新し続けることが、
安心した在宅生活につながります🏡✨
定期モニタリングは、
事務作業
義務的な訪問
ではありません。
利用者・家族から
👉 「あなたが来てくれると安心する」
と言われるようになる、大切な信頼構築の時間です。
人の人生に寄り添う実感を、
最も強く感じられる業務のひとつです。
定期モニタリングは、
状態変化の早期発見
サービスの適正化
利用者・家族の安心確保
すべてを支えるケアマネジメントの要です。
👉 「変わらない日常」を守るために、
ケアマネジャーは今日も訪問を続けています。
次回もお楽しみに!
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